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僕なりに実戦してみたミックス方法

最近のミックス作業で僕なりに悩んで実戦してみたミックス方法を紹介しておきます。
この方法が良い方法かというと良いとは言えない。と思いますが僕なりに色々な音源を聞き「こうやってみよう」とか「これはどうだろう?」と試行錯誤した作り方だったので追記しておきます。
今回実戦してみた楽曲はparanoaの「I Want you back」をレコーディングした際に実戦してみました。
最初セオリー通りミックスしていたんですが、合間を縫って参考になるような楽曲をサンプルがてら聴いてみたりを繰り返していくうちに一つ思いついたんですね。
今まではヴォーカルとギターを左右のpanに振り分けてバランスをとるという感じだったんですがやはりミックスのスキルがまだまだという事もあり全体的になんとなく薄っぺらい印象の音色作りになってしまう。
そこで僕なりに考えた方法です。
まずギターの周波数をフラットにする施しをしたEQを作ります。
その後にこのトラックを複製。
同じトラックを二つ作ります。
その次にこの二つのトラックの周波数を500hzを中心に分割しました。

このように低音と高音のトーンをカットしたトラックを二つ作りました。
低音側はpanのど真ん中。
高音側のトラックはいつも通りのギターの配置場所にpanをふります。
そして最後にお互いの音色補正を行いました。
一つのトラックにフラットにする為のEQ、分断する為のEQ、音色補正の為のEQと三つ入れ込んだ状態です。

音色位置的にはこんな感じだと思います。

このミックス方法で一番のデメリットは「ノイズが倍になる」事です。
ノイズリダクションを使用して抑えてみましたがこうやって分断すると音色バランスなど更にシビアになる可能性もあります。
今回はこんな感じのミックス方法を実践してみましたがやはり自力の部分でもっと音と深く関わらないと分からない部分が多いというのが正直な所です。
っという事で僕なりに試してみたミックスの方法の紹介でした。

Lovepedal ETERNITY

以前大分気になっていたオーバードライブを紹介します。

今はペダルを全く使わないスタイルなので必要も無いし買う事もないんですが一時オーバードライブを探す旅に出ておりました。
基本的に愛用していたのがIbanez TS-9 Tube Screamer。
僕の中ではこのTS-9の進化系のようなペダルを探していたんだと思いますが。。


Thomastik-Infeld×R.Cocco×barbarossa CRYO STRINGS Compare

記事書きに疲れなんか遊びたい衝動。

ん〜、そうだ!

っと思いつき遊び半分で作ってみました♪
僕は一時期ギター弦を色々試していたんですがその時取り上げた3つ、
Thomastik-Infeld
R.Cocco、
barbarossa
の検証動画作ってみました!

なんかですね、スピーカーから大きめの音量で実際演奏した時はけっこう分かりやすく違いが出たし録音した当初はキャラの違いが出たんですが録音してEQやエフェクトなんか付けてみるとなんか大して変わりませんね笑
サンプルレイトをオーディオ用に合わせた兼ね合いもあるんでしょうか。。
ん〜まっしょうがない笑

サウンドインターフェースRME「Fire Face UC」レビュー




今回は僕が最近購入したフレッシュな彼、RME「Fireface UC」についてレビューしたいと思います〜。

僕の使用アンプ「CODA R」

Editor : Taiyo Hatta(Paranoa)

今回は僕の相棒、「CODA R」の紹介です。

購入したのは3年前くらいですかね。
当時はMacも所持しておらず、Mac、サウンドインターフェースをライブハウスに持ち込んで音を出すなんて発想はなかったので「なるべく軽量で音の良いアンプが欲しい」っという事で購入したのが彼、CODA Rさんです。

R cocco試してみました


Editor : Taiyo Hatta(Paranoa)

前回ギターの使用弦についてのレビューを書きましたが気になっていた「R cocco」早速試してみましたよ。

ギターの使用弦について〜

ギターリストの皆さんはきっとこだわるポイントだと思うんですが
ギターの弦はどんな弦を使っているんでしょうか?

弦にも色々ありラウンドワウンド弦、フラットワウンド弦、ブロンズ弦、ナイロン弦
色々ありますよね。

今回は僕がよく使用するラウンドワウンド弦の使用感についてレビューしてみようと思います。

ラウンドワウンド弦というのはエレキギターでよく使われている弦で基本的には最も一般的な弦として知られている弦なのではないでしょうか。
「ギターからアンプを繋いで音を出す」
という形で一番使用されている弦です。

そんなラウンドワウンド弦ですが色々なメーカーの弦があり、それぞれ音や使用感は異なります。
僕も色々試した時期があるんですけど自分自身音や使用感の好みは年々変わっているのが現状で最近また良い弦はないか冒険の旅に出ております笑
最近一つだけ思うのは最高の音を追い求めるのももちろんイイですけど弦というのは
頻繁に張り替える必要があるものなので、ある程度購入しやすい値段であるとか、どこの楽器屋でも購入できるとか、コストパフォーマンスに優れた商品の方が良いのでは、とは思うようになりました。

そういった意味では特にスタンダードで安価で
一般的に知られている「Ernie Ball」
の弦なんかは良いのではないでしょうか。
僕自身、永年愛用していた弦であり弦の使用感や音の基準はErnie Ballが基盤にあるんだと思います。
とてもフラットだし、使用感に癖もなくコストパフォーマンスにも優れていて「世界のスタンダード」といっても過言ではない笑
よく練習していた時なんかは一週間ももたずに弦が錆びてしまいましたが汗

逆に少し高価ですが錆びに強く音の劣化に強いのが〜

「ELIXIR」です。
ワウンド弦の表面を樹脂でコーティング加工しているため、音の減衰の要因である錆が生じにくく高音質を長く維持できる。
凄いですね!
少しだけマットな音色ではありますが長時間のレコーディング、長丁場のライブなんかでも安定した音を維持してくれるという意味でも信頼感、安心感がある。
やっぱいいなぁ〜。
戻ろうかしら笑

そして一時期弦を色々試していた時に見つけたのがこちら〜

「Thomastik-Infeld」です。
とにかく弦を袋から出した時にびっくりしたのがその強烈な「しなり」!
ほどくと跳ねるように伸びて凄い弾力。
柔らかく、それでいてしなるので実際弾いてみての使用感は癖になりました。
音はとても「モダン」でパリっとした艶がありギターの鳴りも2割ほど増したような気分。
初めて「エビデンス」のシールドを試したとき感じたリッチな音色をこのThomastik-Infeldでも感じました。
コーティング弦ではないのになかなか錆びないし今でも使用している弦です。
ただずっと使っていて気になっていたのが4、5、6の巻き弦が弱い。
なんだかコンプがかかってるというか、ある一定の帯域を抑えられている感じがするんですね。
ピックアップの上げ下げで低音を出してあげれば問題は無いのですが僕のスタイルではどうしても低音のふくよかさが欲しい!
そういった意味では違う弦を使用するといった事も考えないとですね。
バンドサウンドやソロパートという意味では鳴りやヌケでは一番なのではと思っているんですが。

っという事でまた色々探している時に見つけた弦がこちら〜

「R cocco」です。
前評判は高そうなので今度試してみたいですね。
すべてハンドメイドで職人が作られているようで「柔らかい音」がするそうです。
俄然気になりますね。
以前はパリっとした高音が欲しいなってどこかで思っていた所があるんですが最近はEQなんかでその辺も自由が利くしナチュラルでウォームでフラットというのが今欲しい音色です。
期待感あります♪

また試したらレビューしてみようと思います♪

っというようにひとえに「弦」といってもこだわりだすとそれぞれの長所、短所というのがあり今の自分のスタイル、好みで自分が物にたいして合わせるといった感覚が必要なんじゃないでしょうか。

今回は「弦」の使用感、音に関してのレビューでした。