ギターリストとリズムの関係〜その1

自分自身もそうなのですが。
例えば、バンドのメンバーが集まりリハーサルなどを行う際。

注意点としてギターリストの「リズム」を指摘される事が多いのではないでしょうか?

Energizer 9V電池


僕のギターは元々のパッシブのピックアップからアクティブのピックアップにカスタムしています。

アクティブのピックアップは電池駆動なのでこのように弦を張り替える際なんかに新しく電池交換をする必要がある訳です。

画像が荒くて申し訳ないんですが汗

9V電池を直列で繋いで18V使用にしています。
なんせパワフルになるしクリアなので18V使用はおすすめ。
そして重要なのがこの9V電池の性能。

Barbarossa試してみました。

Editor : Taiyo Hatta (Paranoa)

以前から気になっていたラウンドワウンドのギター弦Barbarossa- CRYO STRINGS [BR-EB1046]

今回僕が色々な使用弦を試している経緯には新しく購入したサウンドインターフェイスのポテンシャルを最大限生かすため。という経緯があります。そして僕の弦探しの旅は終わりました笑

弦は本当に好み世界ですからね、良い悪いではなく主観でこれでしょ!っと思えた弦に出会えたのでレポします。

Guitarist Reports

Acousohere奥沢師匠を筆頭に弟子達によるギターに特化した記事が満載の「Guitarist Reports」
僕のこのguitar cafeで書かれてる記事もGuitarist Reportsで見る事ができます!

これからギターを習いたい方や、ギターリストでマニアックな内容に興味がある方など笑

とにかくギターにまつわる記事に特化「Guitarist Reports」是非閲覧してみて下さい!

「Guitarist Reports」

サウンドインターフェースRME「Fire Face UC」レビュー




今回は僕が最近購入したフレッシュな彼、RME「Fireface UC」についてレビューしたいと思います〜。

僕の使用アンプ「CODA R」

Editor : Taiyo Hatta(Paranoa)

今回は僕の相棒、「CODA R」の紹介です。

購入したのは3年前くらいですかね。
当時はMacも所持しておらず、Mac、サウンドインターフェースをライブハウスに持ち込んで音を出すなんて発想はなかったので「なるべく軽量で音の良いアンプが欲しい」っという事で購入したのが彼、CODA Rさんです。

audio quest USB2.0-Carbon使用レビュー



Editor : Taiyo Hatta(Paranoa)

以前USB2.0ケーブルについていくつか気になるUSBケーブルをピックアップしてみたんですがその中でも一番良いのでは?
っと思われるUSBケーブル「audio quest -Carbon」を購入しました!

グラデーション ギターリフの解説


Editor : Taiyo Hatta(Paranoa)

自身のユニットparanoaのオリジナル楽曲「グラデーション」。

師匠である奥沢師匠からご教授いただき今なお勉強中のギタースタイル
「ワンマンリズムセクション」のアイデアを元にオリジナル曲に組み込んだメインリフです。

R cocco試してみました


Editor : Taiyo Hatta(Paranoa)

前回ギターの使用弦についてのレビューを書きましたが気になっていた「R cocco」早速試してみましたよ。

ギターの使用弦について〜

ギターリストの皆さんはきっとこだわるポイントだと思うんですが
ギターの弦はどんな弦を使っているんでしょうか?

弦にも色々ありラウンドワウンド弦、フラットワウンド弦、ブロンズ弦、ナイロン弦
色々ありますよね。

今回は僕がよく使用するラウンドワウンド弦の使用感についてレビューしてみようと思います。

ラウンドワウンド弦というのはエレキギターでよく使われている弦で基本的には最も一般的な弦として知られている弦なのではないでしょうか。
「ギターからアンプを繋いで音を出す」
という形で一番使用されている弦です。

そんなラウンドワウンド弦ですが色々なメーカーの弦があり、それぞれ音や使用感は異なります。
僕も色々試した時期があるんですけど自分自身音や使用感の好みは年々変わっているのが現状で最近また良い弦はないか冒険の旅に出ております笑
最近一つだけ思うのは最高の音を追い求めるのももちろんイイですけど弦というのは
頻繁に張り替える必要があるものなので、ある程度購入しやすい値段であるとか、どこの楽器屋でも購入できるとか、コストパフォーマンスに優れた商品の方が良いのでは、とは思うようになりました。

そういった意味では特にスタンダードで安価で
一般的に知られている「Ernie Ball」
の弦なんかは良いのではないでしょうか。
僕自身、永年愛用していた弦であり弦の使用感や音の基準はErnie Ballが基盤にあるんだと思います。
とてもフラットだし、使用感に癖もなくコストパフォーマンスにも優れていて「世界のスタンダード」といっても過言ではない笑
よく練習していた時なんかは一週間ももたずに弦が錆びてしまいましたが汗

逆に少し高価ですが錆びに強く音の劣化に強いのが〜

「ELIXIR」です。
ワウンド弦の表面を樹脂でコーティング加工しているため、音の減衰の要因である錆が生じにくく高音質を長く維持できる。
凄いですね!
少しだけマットな音色ではありますが長時間のレコーディング、長丁場のライブなんかでも安定した音を維持してくれるという意味でも信頼感、安心感がある。
やっぱいいなぁ〜。
戻ろうかしら笑

そして一時期弦を色々試していた時に見つけたのがこちら〜

「Thomastik-Infeld」です。
とにかく弦を袋から出した時にびっくりしたのがその強烈な「しなり」!
ほどくと跳ねるように伸びて凄い弾力。
柔らかく、それでいてしなるので実際弾いてみての使用感は癖になりました。
音はとても「モダン」でパリっとした艶がありギターの鳴りも2割ほど増したような気分。
初めて「エビデンス」のシールドを試したとき感じたリッチな音色をこのThomastik-Infeldでも感じました。
コーティング弦ではないのになかなか錆びないし今でも使用している弦です。
ただずっと使っていて気になっていたのが4、5、6の巻き弦が弱い。
なんだかコンプがかかってるというか、ある一定の帯域を抑えられている感じがするんですね。
ピックアップの上げ下げで低音を出してあげれば問題は無いのですが僕のスタイルではどうしても低音のふくよかさが欲しい!
そういった意味では違う弦を使用するといった事も考えないとですね。
バンドサウンドやソロパートという意味では鳴りやヌケでは一番なのではと思っているんですが。

っという事でまた色々探している時に見つけた弦がこちら〜

「R cocco」です。
前評判は高そうなので今度試してみたいですね。
すべてハンドメイドで職人が作られているようで「柔らかい音」がするそうです。
俄然気になりますね。
以前はパリっとした高音が欲しいなってどこかで思っていた所があるんですが最近はEQなんかでその辺も自由が利くしナチュラルでウォームでフラットというのが今欲しい音色です。
期待感あります♪

また試したらレビューしてみようと思います♪

っというようにひとえに「弦」といってもこだわりだすとそれぞれの長所、短所というのがあり今の自分のスタイル、好みで自分が物にたいして合わせるといった感覚が必要なんじゃないでしょうか。

今回は「弦」の使用感、音に関してのレビューでした。

nikon D7000マスターへの道のり〜絞り優先オート〜補足

前回の補足です。


僕自身「絞り優先オート」モードの時に分からなかったのが
「ファインダーを覗いてもライブビュー画面にしても絞り具合が視認できない」
という事です。
勝手にしぼれば反映されると思っていたのでここが分からなかったんですよね。

なのでライブビュー画面に移っている状態が静止画として写ると思い込んで使っていました。


絞り具合を調節するのはこの「サブコマンドダイヤル」をくるくる回して調節するんですね。

するとライブビュー画面の下と表示パネルの値が動きここで絞り具合が分かるんですが。








ファインダー、ライブビューの画面に絞り具合が反映されていない。
もちろん撮った静止画を再生させればどのくらいの絞りで撮影されてるのかが分かりますが。っと。。


こんな所にボッチ。
ファインダーをのぞいている時にレンズ下側にある「プレビューボタン」。
これを押し続けてる間、おおよその被写界深度(ピントの合う前後の範囲)がわかるんです。

説明書見たら載ってました笑

以外とこういう所が分からないんですよね。
これならシャッターを押す前におおよその絞り具合が確認できる。

おまけの便利機能でした!

nikon D7000マスターへの道のり〜絞り優先オート〜

僕の所持している一眼レフカメラ「nikon D7000」。
nikonD90の後継機とも言える中型機で性能は上位機種のD300sに迫る性能。
っという事ですが。。
実は購入してからこのモード「P」のモード、いわゆる「オートモード」で使用している事がほとんどではっきり言って使いこなしていません笑
っでもそれはいかんですね!っという事でこのブログを通して成長過程を見てもらおうというコーナーです笑
今回はこの「P」のモードから。。
「A」のモード「絞り優先オート」使ってみようかと思います。
「絞り」を自分で任意に設定できて露出が適正になるようにシャッタースピードは自動で決定してくれるようですね。
絞りを開くと背景をボかして被写体を浮き出たせる写真が撮れ、絞りを絞り込むと遠くから近くまでピントがあった写真が撮れると。。

それでは撮ってみましょ〜。。
こちらが絞り値を開いた状態で撮影した写真「F3.5」の値で。
こっちが絞りをしぼった状態で撮影した写真「F28」で。












もう一目瞭然ですね。
アーティスト写真だとか全体写真、用途によって絞りを変えて撮影する事ができるという事ですね〜。

最終的に「マニュアルモード」で感覚的に設定をいじりながら撮影できるくらいにはなりたいな♪

今回は絞りについてでした!

気になるUSB2.0

最近USBケーブルも色々調べたりしています。
実際聞いたりはなかなかできないので何とも言えない所なんですが「音にこだわる」
という点ではこだわってイイ所なんじゃないかと。。

やっぱり理想の音は求めたいですもんね!
ギターのケーブルもしかり。
母体となる機材のみならずその細かな周辺機器の性能で音も変わっていくからほんと、奥が深いですよね〜。

気になったのがこちら〜
audioquestの「Carbon」
Wireworldの「Starlight」
でもあくまでオーディオで音楽を楽しむ、っといった趣向のケーブルなんでしょうかね。
ちょっとわかりませんね〜。そういうくくりはないのかな?
MONSTER CABLEの「M DG USB-7」
FOSTEXの「ET-U0.5」
もう、調べて行くうちに段々分からなくなってきました。

でも、この辺は音よりも安定性なのかもしれないですね。

もうちょい調べてみようかな。
本日の調べものでした〜。

作業終了!

Paranoa八田です!
今日も一日音楽でフル稼働!
モナも遊びでフル稼働!

実は相思相愛です笑
なぁ〜モナ。

RME 「fire face400」Apogee 「duet」検証

最近オーディオインターフェースの買い替えを検討中なんですが僕なりに調べて気になった2機種。

RME 「fire face400」

っとApogee 「duet」

前評判だと判断できなかったので実際に楽器屋さんへ行きその音の違いを聞き比べに行ってみました。

どちらも前評判の高い高音質なオーディオインターフェースなのでとてもおもしろい検証になりましたよ!

ギターを繋いでのスピーカーから、ヘッドホンからの出音をチェック。

お互い特性がありました。
まずはApogee 「duet」。
高音がキラキラ、パリっとしていてキラビやか。
どこをフラットとするかは自分の耳では細かく判断できないんですが
奇麗で解像度の高い高音は素晴らしいなと思った反面、
低音部、っというか音のレンジが少し薄い印象はうけました。
っでもこりゃ「良い音」だ!

そしてRME 「fire face400」。
印象としては。
duetから聞いてみたので違いがはっきり出たのですが「フラット」だと思います。
脚色のない平な音でした。
そして音のレンジが広い。
特に低音は細かな部分まで出ている気がして平で広い、っといった感じです。

パッと聞いた感じだとduetはシルキーで良い音っといった感じなんですが
fire face400は2ランクぐらい上の音質なんじゃないかなと僕の耳では感じましたよ。
ほんと、良い悪いではなく自分が感じた主観ですけどね。

店員さんに色々検証しながら話したんですがApogeeは上位機種の「ensemble」との比較となると
また話は変わってくるそうです。
RMEもFireface UFXという機種と
Babyfaceという機種を最近出して来ていて
この2機種も非常に高音質だそうですよ!

あんまり試すと迷うので手は出しませんでしたが笑

fire face400も最近USB対応の「Fireface UC」という機種もあるそうですね。こちらはソフトウェア内でエフェクトやEQをかけれるそうです。
そういうのはいらないかな笑

っとそんな検証結果になりました。